お土産にも喜ばれる名古屋名物ういろうについて詳しく解説するサイト『名古屋ういろう伝説』

●●●名店ガイド●●●

【青柳ういろう】

名古屋土産の定番、明治12年創業の名古屋銘菓ういろうの老舗です。
手軽な一口タイプのういろうが人気です。
花ういろうは見た目も美しく、夏と冬で中身を替えた季節感のある品です。

【大須ういろ】

米粉と砂糖を主原料として甘味も控えめに仕上げた淡白で上品な味わいの「ういろ」と、
ういろにこし餡を加えたかるい風味の「ないろ」が人気です。
ういろは桜・白・茶・柚などの色があり、味噌といった変り種もあります。

【餅文総本店】

1659年に餅屋文蔵が初めて作ったとされる「ういろ」の味を守る老舗です。
生ういろは独特のもっちりとした食感があります。
季節の素材を使った季節限定ういろや、厳選素材で手間ひまをかけた作った高級ういろなど
幅広いういろ商品を扱っています。

【艸花庵 養老軒】

大正11年創業の老舗の甘味処です。
日本古来からの素材を活かしたデザートが人気で、寒天や白玉は毎朝ていねいに手作りされ、
デザートに使われています。

【雀おどり總本店】

創業以来100年以上の歴史の中で素材を吟味し、独自の製法にこだわったお店です。
季節により、四季を感じさせる和菓子も作っています。
秋は鹿児島産さつま芋・ベニアズマと沖縄産の黒蜜を蒸した芋ういろうが人気です。

【山中羊羹舗】

明治33年創業で、歯切れの良さともっちり感が独特の外郎がおみやげに最適です。
素材にこだわり手間ひまかけた小豆が特徴で、粒の大きさは普通の小豆のおよそ1.5倍。