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ういろう(外郎)は、今から600年位前の室町時代、今の中国から陳宗敬が伝えた薬で、
この薬のほかに餅米、ウルチ米、葛粉と砂糖で作られたお菓子です。
この形や色が薬の外郎に似ていた処から、「外郎餅」と呼ばれ、これが菓名となりました。
和菓子なのに控えめな甘さで、米粉を使ったモチモチの食感が人気の秘密です。
また、旬の味覚のういろうも数多くあります。
このサイトではお土産としても有名な名古屋名物ういろうの、由来から作り方・食べ方など
について解説しています。
名古屋へ訪れた際には、ぜひご賞味ください。
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およそ600年前の中国が元の時代、礼部員外郎(れいほうえんういろう)という薬の調達をする官職にあった陳宗敬が、日本に帰化しせきや痰に効く薬を伝えました。
上部をはさみ等で切り取り、背面の背の部分を縦に裂いていきます。食べる量(切る量)より多めに裂き、ういろうを剥き出します。
10個分の材料を記します。
上新粉・・・100g
薄力粉・・・100g
くず粉・・・・35g
砂 糖・・・150g
抹 茶・・・小さじ1.5
水 ・・・・500cc
甘納豆・・・・30g
古屋土産の定番、明治12年創業の名古屋銘菓ういろうの老舗です。手軽な一口タイプのういろうが人気です。
お菓子のういろうの起源をはっきりと記した文献はありませんが、寛永年間(1642年)
にはういろうが存在していたようです。
包丁で押しつぶすようにういろうを切ります。その際、濡れ布巾等で拭きながら切ると切りやすくなります。





